ONLY*WAN

<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
LINKS
PROFILE
profilephoto
SEARCH
明けましておめでとう


あっという間に1年経ってました(^^;

いろいろありながらもルーちゃんは元気です。
正月早々から病院に行きましたが、大きな問題はないようで入院せずに済みました(^-^)v

| LUKE | LUKE | comments(0) | - |
入院7日目
入院もいよいよ7日目。
今日は先生もお休みの為、面会も我慢。
病院は毎日開いているので行っても良いのだが、いつも遠くから見てるだけなので、忙しいスタッフさんの邪魔をしてしまうようで心苦しい。

酸素管理されているルーちゃんには触れないし、穏やかに寝てる事が多かった為にルーちゃんに会うと言うより先生に会いに行くみたいな。何とも勘違いのような感じだが、全然変な意味じゃなく、説明を聞いて安心して帰る、言わば私の精神安定剤のような感じだった。

ちょうどこの頃にパシャが終る事を知る。
2015年から始めて、ここ1年以上はカレンダーを埋める為に頑張ったのに。
ルーちゃんの入院をきっかけに毎日アップしなかったと同時に終わりの知らせがくるなんて。
ちょっとだけ気持ちも落ちかけたが、
同じ頃に一筋の光を感じるブログに出会う。
肺炎でも何度も復活しているコのブログだ。

ルーちゃんは危険な状態は脱出しつつあると感じていたので、退院を目指して頑張れるような気がしていた。
| LUKE | 健康管理 | comments(0) | - |
入院6日目
昨日は少しだけ酸素室を開けて貰えたけど、今日は寝てたので興奮させないように予め遠慮させて貰った。
肺炎のような呼吸器疾患には興奮は厳禁だ。

昨日から食事も開始。ササミを貰って良く食べたそうだ。この病院の凄い所は茹でたササミや野菜がご飯にトッピングされている事。
私の中の動物病院のイメージは、絶対に療法食しか食べさせて貰えないと思っていた(あれ?私が知らないだけだったのかな?)

今回は嘔吐からの誤嚥性肺炎だと思われる為、食後は酸素を吸わせながら10〜15分は付ききりで立たせておく必要があるそうだ。なかなか大変な作業だ。行く度に酸素室の毛布やタオルも起きやすいように変えてくれてるように感じた。本当に良くしてくれて感謝の気持ちでいっぱい。


| LUKE | 健康管理 | comments(0) | - |
入院4日〜5日目
2017/9/7〜8(入院4日目から5日目)

入院4日目は大阪弁の先生が初めてお休み。
先生がまた他の先生やスタッフさんに向けて一斉メールしてくれて、休みだけど緊急事態には先生が対応出来るように促してくれたと聞いた。緊急事態はあってはならないけど先生の対応には本当に感謝。
スタッフさんによると数値は良くも悪くもない。昨日より穏やかに寝てて安心。

入院当初より炎症数値が上がって覚悟を決めるように言われたが、炎症の数値も入院当初の半分に下がった。


2017/9/8

前日までは酸素室をただ眺めて外から様子を見てるだけ。ICUにはスタッフさんが常に作業してる為、入るのも申し訳なく思う。それでも先生は会いに来て欲しいとおっしゃる。先生が居る時は自ら案内してくれて説明してくださる。『電話で話すより会って直接説明した方が伝わる』と大阪弁の先生の方針だ。本当にいい先生に診て貰えて安心だった。

入院5日目にして初めて酸素室の扉が解禁。それだけ良くなってきた証拠かな?
私はルーちゃんが興奮すると困るので寝てるならそのまま眺めるだけで良かったのだが、スタッフさんの心配りだった。あっ案の定、私達が帰った後も興奮が一時間続いたらしいが、興奮する程に意識も回復、元気になりつつあった。
| LUKE | 入院 | comments(0) | - |
入院3日目
昨日ボス先生に『覚悟も必要な状態です』と厳しい言葉を言われたが、今朝も連絡がなく夜が開けて? ホッとした。


先生方は昨日から新たな治療を開始してくださっていた。

決められた時間は72時間。

これに懸けていると。


予断を許さない状況の中で、昨日より炎症の数値が下がり始めた事、腎臓の数値が正常値になっていた事にほんのすこしだけ安堵した。


昨日より少しだけ息が荒いのが気になったが、元々自分の体を起こせなくなってきていたルーちゃんが段々と体を動かしたくなってきているようで、それもあり暴れて息が荒いのかな。

体を動かしたいのは良い兆しなのか、出来たらそうであって欲しいと願いうばかりだった。


| LUKE | 入院 | comments(0) | - |
入院2日目
9/4日に緊急搬送したルーちゃんは酸素室に入ってからは穏やかに見えた。

担当の先生は昼間の常勤の為、夜間救急スタッフ全員に一斉メールして注意を促してくれたけど、先生も夜中にわざわざルーちゃんの為だけに巡回してくれていた。

肺炎の怖さは知っていたつもりだけど、何故か初めての入院の方が心配で仕方なかった。

電話が来てもすぐ起きられるように準備していたからか寝た気がしないまま朝を迎えた。電話がなかった事にホッとしながらも、ルーちゃんの様子が気になり午前中に病院に電話した。

この時は連絡もなく無事に夜があけたからか、ルーちゃんは快方に向かっていると信じきっていた。

電話に出たのは大阪の先生ではなく、3年間診て頂いていたボス先生だった。ルーちゃんの担当医は今でもボス先生だったのだ。

いつも穏やかな先生から出た言葉は予期せぬ厳しい言葉だった。

『全然薬が効いていない。むしろ昨日よりも悪くなっています。極めて厳しい状態だと思ってください。』

肺炎の厳しさは知っていたはずなのに酸素室でスヤスヤ寝ていたルーちゃんを見ていたからか楽観視していた。頭は真っ白だった。

午後も連絡がなかったので仕事帰りに家族と病院へ。ルーちゃんは相変わらず酸素室でスヤスヤ寝ていた。状態は良くなかっただろうけど私にはその時もぐったりとは思えなかった。私の中でまだ覚悟の段階ではなかったのだ。
| LUKE | 入院 | comments(0) | - |
悪夢の日
2017/9/4
ルーちゃんは緊急事態になり病院に救急搬送する事態となった。

前日まではとても元気に過ごしていた。お昼にカメラを見た時に変な体制で寝てはいたものの、嘔吐までは気がついてあげる事が出来なかった。 偶然私より早く帰宅してた家族がルーちゃんの異変に気が付き連絡があり急いで帰宅。
意識はあったものの、いつものように私の帰宅に喜ぶ事もなく、顔をあげる事も出来なかった。

緊急事態にどこの病院に行くかは常に頭には入れていた。今なら地元病院が1番早い。だが、ルーちゃんの情報が詰まったカルテがあるのは消化器で受診している二次診療の病院だ。

予約以外の診察は基本的には受け入れない。ましてや今回は消化器ではなさそうだ。迷う時間はなかった。
19時の診察時間までに入らなければ夜間救急が開く21時まで二時間の穴がある。運が良ければ緊急で受け入れてくれるかも…神に祈る気持ちで電話した。

ルーちゃんの担当の先生は大阪から勉強の為にこの病院に来ている。だからか他の先生とはちょっと違う。緊急事態にも対応してくれたのだ。

本当に運が良かった。しかも入院した月曜日から水曜日までは先生がいらっしゃる。
レントゲン、血液検査の結果、誤嚥による肺炎である事が分かった。

ルーちゃんは沢山の病気を抱えていたが15歳4ヶ月で初めての入院だった。
| LUKE | 入院 | comments(0) | - |
お年玉ありがとう


なに買おうかな?
| LUKE | LUKE | comments(0) | - |
明けましておめでとうございます


ずっとサボってますが、ルーちゃん元気です♪
今年も元気にがんばります!
| LUKE | LUKE | comments(0) | - |
1ヶ月って
なんて早いんだー(-_-)
9年の間続けてきた事を整理したぶんダラダラ過ごしてるだけです(笑)
仕事は人が増えても減らないし、頑張ってはいます(^o^;)

ルーちゃんは元気に7月過ごしてました♪
暑いけど頑張って乗り越えようね\(^^)/


| LUKE | LUKE | comments(0) | - |
<new | top | old>

1 / 227>>